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2008年8月

さくらの報告

昨日の午後、向島の病院へ行ってきました。

病理検査の結果では再手術になるので 朝ごはんは午前8時までには食べさせ終え、水は12時まででストップと言われていたので さくらがのど渇いた~と訴え無いように 部屋はエアコンで冷え冷えにしておきました

最近さくらは車に乗ると 病院へ行くことしか頭になくなってしまい、恐怖でヒ~ヒ~と鳴くようになってしまいました。

そんなさくらをなだめる為に 後部座席に一緒に乗って話しかけながら病院へ行ったのです。

病院は2階なので 階段を自力で登らないといけません。

さくらは階段はスイスイと登ったのですが 病院の扉が開いた途端に 臭いであ!病院だ!と解ったのでしょう

回れ~右でスタコラと 逃げに走りましたが 強引に病院の中へ連れ込みました。

病院のスタッフの方を見るなり腰を低くして ブルブルと奮えが止まりません

そしてヒ~ヒ~と泣き出し 先生から「さくら~赤ちゃん見たいに鳴くんだな~」と笑われてしまいました。

この和やかな流れはもしかしたら 吉報かな?と予感がしました。

先生から「検査の結果は良性でした」と告げられ 夫と私は心の底から笑顔になれました。

発見から2ヶ月経ち 毎日不安で過していた日々から開放された笑顔でした。

このブログを見て頂いた皆さんから 励ましのメールも沢山頂きました この場で御礼を申し上げます

皆さんに支えられ アドバイスを頂き すばらしい医師に巡り会えた事への感謝の気持ちで一杯です ありがとうございました。  

さくらの今後は 良性でも気は抜かずに 定期的な検診をしていく事になりました。 何でも早期発見、早期治療が大切なのだと実感です。

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手術したけど元気だよ

昨日さくらは 東向島に在る「ベテック デンティストリー」の奥田先生の下で手術を行ってきました スタッフの方々のテキパキとした応対と先生の処置は あっという間に手術も終わり 歯石除去、肛門線絞り、耳掃除、爪きりまでご好意でして頂きました。 申し込んだ時の電話の応対では、日頃のケアや、子供の頃からのデーターを的確に言えない事等を ズバット指摘され 泣きそうになって仕舞ったほどでしたが 飼い主に対する厳しい裏側には 病院では動物に対する愛情がひしひしと伝わる応対でした。 やはり奥田先生へお願いして良かったです。

また来週病院へ行き 病理検査の結果を聞く事になっています。 結果が悪性の場合は その場で再手術となり 傷も深くなると言われました。 レントゲンの結果 骨への浸透は無いので心配は無いと思いますと言われたので 少しほっとしています さくらは口を気にする事も無く 散歩以外は普段と変わらぬ生活をしています。

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自由だ~

お天気の良い日は のびのびと遊ぶさくら。 ときどきオプションで公園のすべり台遊びをさせてあげます。 すべり台にローラーが付いているので 足の摩擦が無いのですべりやすいみたい 自分のリードを銜えて 1犬で階段を上って滑ってきます。 何度か繰り返すところを見ていると 本犬は楽しんでいるみたいですねえ(^_^)

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決断したこと

6月中旬に 大きな口を開けてアクビをしたさくら その光景を目撃していた私は チラッと下あごの歯茎に赤いポッチが在るのを発見したthink何だろう?と 上唇と持ち上げ赤いポッチの有った場所を確認すると 歯茎と繋がる様に 歯と歯の間に小豆の半分ほどのポッチを確認する事が出来た。

発見したその朝 河川敷で硬いボールがポッチの在る部分に直撃した事もあり もしかしたら強打したのが原因なのかも知れないなと思い 2週間放置したdogその間さくらはとっても元気一杯 普段と全く変わらずに過ごしていた。

2週間後 再び確認してみると 全く小さくなった気配すらしないsadこれはボールの強打ではない 何かの病気に違いないと思い ネットでの検索をしてみたが 出てくるのは悪性の腫瘍が殆どだったsweat01

検索を行ったその日に 近くの病院へ行き 診察をして貰ったら イラスト付きの医学書を手に説明をされたのが メラノーマやその類の腫瘍だった 医師いわく 病理検査の結果 悪性だった場合は顎が小さくなりますと言ったdespair

へっ?顎が小さくって事は 切断するという事ですか?の問いに 悪性の場合は患部を大きく切除しないと 他への転移が考えられるのでと あっさり言われてしまい 鼻の奥がつんとして涙がこぼれてしまいそうになりぐっと堪えたweep

その日は 3日後の病理検査に出す為の手術予約をして 2週間は効き目が有るという抗生剤の注射をして帰ってきたdash

その晩家族で 今後どうしたら良いのかを考えた 病理検査に出せば悪性か良性かがハッキリ解るが 患部が刺激を受けて 急激に大きく変化していく可能性が有る事を聞いた事も有り 抗生剤が2週間効くのならもう少し様子を見てからにしようと結論に至り 次の朝 病院へ電話をして病理検査の予約をキャンセルしたtelephone

その病院では もし悪性だったら下あごを切除=食べのはどうする?こんなにも食べる事が大好きなさくらに はとても可愛そうすぎて 切断は絶対嫌!させたくないと いろいろ考え さくらの病気を受け入れて共に共存していこうとさえ考えたcrying

それから1週間後 講師仲間へ愛犬のことを話していたら 同じ様な病状で手術して3年になるけど元気に過ごしている子が居るから聞いてみてあげると言ってくれて 数日後に連絡を頂いた。

動物専門の 口腔外科専門医が居る事 そして愛犬の手術を行った飼い主さんとお話できた事で さくらもその先生へ託してみようと気持ちに変化が起こり 専門医の先生へコントクトを取る事にした。

その先生は 直接のお願いは出来ず 主治医からの紹介状無しでは見て頂けない事を教えていただき 近くの病院へ直談判して要約 コンタクトが取れて 手術の日取りが決まった。 

この時期は7月中にお盆の分を繰り上げて仕事をして在ったので 術後のケアに専念出来るのでホッとしています。

もう少し早く 食べ物の事や 色んな事を勉強していればと最近は考えます。

さくらの口に出来た物が どういった関連性から起こったのかはまだ解りませんが 専門の医師へ伺って来たいと思います。

そして この続きはまた書きたいと思います。

皆さんのご愛犬も 是非とも口中のチェックを行って下さいね。

歯磨きを布でしている方は (私も怒られてしまった事ですが)必ず濡らしてから指に巻いて擦るようにしないと 歯茎が傷ついてしまいますのでご注意くださいね。

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血液検査も良好ですし、胸部レントゲンもOKでした。

心配しないでねさくらは元気一杯です。

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