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15才の壁

いつも散歩で会っていた、黒ラブを連れたお年より夫婦が居た

3日前に久し振りに出会ったら、傍らにいたラブ、ジャックの姿が無い

思わず今日はどうしたんですか?と訪ねたら

8月4日に亡くなったんですよ奥さんから言われた

ジャックは7歳で、若夫婦と共に家に来て、とてもやんちゃな子で大変だったけど

10歳過ぎた頃から、目が見えなくなってからは散歩が楽になったのよと聞いた

私が出会った頃は丁度、目が見えなくなってまもなくの事だったのね

ジャックは15歳で老衰で亡くなったそうだ。

大型犬の15歳の壁は分厚いのか、それ以上の年齢を聞いた事が無い

自分の愛犬には、一日も長生きして欲しいと願う気持ちは皆同じ事

我が家のさくらとココにも長生きして欲しいと切に願う。

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コメント

Naoさん、こんにちは。
はなすず家のTomokoです。今日のNaoさんのお話、切なくなってしまいました。我が家のすぐ近くに住む13歳になるメリーちゃんというイエローのラブちゃんもここ2,3年で腰まわり大分華奢な感じになってきました。
やはり年配のご夫婦がとても可愛がっていらっしゃるので、メリーちゃんには一日でも長く元気でいてほしいな。
Naoさんのところのココちゃんとうちのはなも確か同じ99年生まれの7歳ですよね。
白髪も出てきて、昔の写真と比べるとやっぱり年取ったなぁとちょっと切なくなります。
その分、ラブとの暮らし、思いっきり楽しみましょうね。
ところで、我が家は明日のトリプルでのプチ・ミーティング参加しますが、Naoさんたちはいらっしゃいますか?

投稿: Tomoko | 2006年9月 2日 (土) 18時39分

「15歳」うーん、大往生だったと言えるし飼い主にとっては少しでも長く、、、って思うし。
先住犬のルナは7歳で亡くなりました。
本当に若かったと思いますね。
だってココちゃんはまだまだ元気いっぱいなんですものね。
我が家の爆走娘のシュガーもここ1年の間でも爆走する時間が短くなった様な気がします。
ワンコにとっての1年は人間の1年よりずっと長いんですものね。シュガーにはルナの分もずっと元気で長生きして欲しいと心から思います。

トリプルのミーティング、近かったら行きたいなぁ~。でもしつけがなってないって叱られるから、、、
行けない距離で良かったかな???

投稿: シュガーママ | 2006年9月 2日 (土) 20時27分

>Tomokoさんへ(nao)

はなちゃんも99年だったんですね。
7歳を過ぎると身体的なトラブルも多くなって来るのでしょうね。
ジャックは夏でも冬でも午後3時頃のお散歩に来ていた子で、目は見えないけど自分の足でゆっくりと歩いていたんですよ。
出来る限り一緒に過ごして、思い出を沢山作って、最後は眠るようにお別れできるなんて飼い主にとっては嬉しい事ですね。

今日のプチミーティングは地域の集まりと重なってしまい不参加になってしまいました。
10月になったら運動場で思いっきり走らせてあげたいと思っています。

投稿: nao | 2006年9月 3日 (日) 10時16分

>シュガーママさんへ(nao)

ルナちゃんは7歳で亡くなったんですね
本当に若かったですよね。
シュガーママさんも本当に無念だったでしょうね。
その分シュガーちゃんにはルナちゃんの分まで
長生きして欲しいと思う気持ちが大きくなりますね。
人間もそうですが、生命の長さより、
生前に自分自身が、どの様な生き方をしたかが重要だと思うから、ワンコ達は自分の自由に生きられない分、愛情を注いで生命を全うさせてあげる事が飼い主の役割ですよね。

頑張って犬育てしましょうね~(^○^)V

投稿: nao | 2006年9月 3日 (日) 10時35分

いつもゆっくりのんびり散歩する姿が
微笑ましかった・・・
犬に対してもそうだけど 家族のあり方が
すばらしいなぁって思っていました

老夫婦の足元を労わるように
ジャックは ワザとのんびり歩いてた
そんな気もします

もうあのやさしい姿が見えないと思うと
寂しいですね
ご家族の心の中で ジャックは微笑んでいるんでしょうね

投稿: さんまま | 2006年9月 4日 (月) 10時31分

>さんままさんへ

寄り添う姿は微笑ましかったですよね
目が見えなくても、嗅覚で歩いていたんだろうね。
ご夫婦は寂しいわ~と呟いていました。
でも毎日の日課でいつもの時間に散歩に出てしまうのでしょうね。
ジャックの姿を励みにしていたから私も寂しい

投稿: nao | 2006年9月 4日 (月) 14時19分

う~ん、15歳かぁ。
もう7年も前になるけど、実は、トーマスを飼う前に先住犬が居ました。
MIX犬でしたが、生後4ヶ月のパピーの頃から飼育して
16歳を迎え2ヶ月目でこの世を去りました。
単に可愛いだけで飼育していたので
躾も何もせずに、散歩以外は庭から出ることもありませんでした。
そんな彼が息を引取ったのは7年前の晴れわたった暑い夏の日でした。
朝御飯の後、突然吐血して。。。。。。
そのまま救急で動物病院に駆け込んで、血液検査や
尿検査をして貰いました。
それまで病気一つしたことない彼は
病院の待合室に馴染めなかったので
検査結果を待つ間、病院の外をゆっくりと
お散歩してました。
検査結果が出て、再び先生に呼ばれ診察室へ。
先生が検査結果を見て首をかしげているんです。
『先生何か?』と私が訪ねると、
『いや~、この結果からすると歩いているのも
不思議なくらいなんだよ。』と言い、
続けて『白血球の量は正常値の十分の一。肝臓にも機能障害があると思うし、詳しく検査して見ないとはっきりとわからないが、膵臓の機能も低下していると思う』と
言われました。
その後もう一度触診して先生が重い口を開きました。
『しっかり聞いてくださいね。今回の検査結果からすると、概ね余命一週間でしょう。』
私は込上げてくるものを抑えながら、
先生の言葉に耳を傾けました。
『延命処置を試みながら入院検査していく方法もありますが、検査入院中に亡くならないとも限りません。どういたしますか?』
入院させても助かる見込みが薄いなら、
残り少ない時間を家族と一緒に過ごしてあげようと、そのまま連れて帰りました。
それから三日後に彼は朝御飯の後、寝たまま目を覚ましませんでした。

まだトーマスとの生活は一ヶ月に満たないけれど、
トーマスを迎え入れるにあたって必ず訪れる
悲しい出来事を前向きに受け入れて、それまでの時間、トーマスを良きパートナーとして
楽しく過ごしたいと思っています。

10月のトリプルの講習会に参加したいと思っているけど、
トーマスと一緒で私もチョッと小心者です。
どの様な内容なのか、私が参加できるのか
簡単に教えてください。

それから、私のメールアドレスを記載します。
ブログだけでなく色々と情報交換できたら嬉しいと思っています。

投稿: トーマスパパ | 2006年9月 5日 (火) 13時06分

>トーマスパパさんへ(nao)

ペットロスと言う言葉があるように
愛する物を失った辛さは、何ものにも変えがたいですよね。
先代のワンちゃんはとても我慢強い子だったんですね。
でも、病院で亡くなるのではなく、自宅で息を引取る事が出来て良かったですね。
7年目にしてトーマス君との生活はより一層気合も入るのではないでしょうか。

私も9年半になりますが小型犬(ポメ)と共に
16年間生活できました。
最後は老衰でしたが、私の腕の中で眠る様に息を引取りました。
気の強い子でしたが、亡くなる数年前から目が見えなくなり外の散歩は家の周りだけしか歩けなくなり、抱っこしてお散歩していました。

4年半後にさくらとの生活を始めましたが
抱き上げるのが出来ない分、しっかりと育てないと自分のわんこも不幸になると思って
ネットや、本を読んで良いという事を実行して育てて来ましたが、現在の結果です。(~_~;)
天真爛漫だけが取り得のさくらです。

メールアドレスありがとうございました。
アドレスに登録させて頂いたので、こちらの掲載は迷惑メール防止で切り取らせて頂きました

投稿: nao | 2006年9月 6日 (水) 09時41分

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